分割払い計算ツールの使い方
- 「価格(円)」に、商品やサービスの価格を入力します。
- 「分割回数(回)」に、分割する回数を入力します。
- 「手数料率(%)」に、価格に対する手数料の率を入力すると、月額と手数料が表示されます。
分割払い計算の公式
分割払い計算は、手数料を「価格 × 手数料率 ÷ 100」、支払総額を「価格 + 手数料」、毎月の支払額を「支払総額 ÷ 分割回数」で計算します。ローンの元利均等返済とは違い、手数料は残高ではなく価格全体に対してかかります。
| 価格 | 分割回数 | 手数料率 | 手数料 | 毎月の支払額 |
|---|---|---|---|---|
| 120,000円 | 12回 | 5% | 6,000円 | 10,500円 |
| 300,000円 | 24回 | 10% | 30,000円 | 13,750円 |
| 60,000円 | 6回 | 0% | 0円 | 10,000円 |
価格12万円・12回・手数料率5%の場合、手数料は6,000円、支払総額は126,000円、毎月の支払額は10,500円です。手数料率0%なら、毎月の支払額は価格を回数で割った10,000円(12万円・12回の場合)です。
分割払い計算のポイント
分割払いの手数料は、カード会社や分割回数によって「実質年率」や「分割手数料率」の表示が違います。このツールは、価格に対する一括の手数料率で計算するため、カード会社の実質年率表示とは金額が異なる場合があります。契約前に、カード会社の手数料の計算方法を確かめてください。
毎月の支払額は四捨五入しているため、月額 × 回数が支払総額と数円ずれることがあります。実際の請求では、最終回で端数が調整される場合があります。
よくある質問
分割払いの月額はどう計算しますか。
手数料を「価格 × 手数料率 ÷ 100」、支払総額を「価格 + 手数料」、毎月の支払額を「支払総額 ÷ 分割回数」で計算します。価格12万円・12回・手数料率5%なら、月額10,500円です。
ローンとの違いは何ですか。
ローンの元利均等返済では、利息は残高に対してかかります。分割払いのこの計算では、手数料は価格全体に対して一括でかかります。そのため、同じ率でも計算方法が違えば金額も違います。
分割回数は小数でもいいですか。
いいえ、分割回数は1以上の整数です。12回、24回のように、回数を整数で入力してください。
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