基礎代謝量計算性別・体重・身長・年齢から基礎代謝量を計算

性別・体重・身長・年齢を入れるだけで、1日に体が最低限使うカロリー(基礎代謝量)がわかります。ダイエットや食事管理の出発点にどうぞ。

  • 基礎代謝
  • ミフリン式
  • ハリス式
  • 消費カロリー

1日に体が使う最小限のカロリーは?

性別
基礎代謝量(ミフリン式)kcal/日

※ 結果は目安です。計算式は平均的な体組成を前提としており、筋肉量が多い人などでは実際と異なる場合があります。

基礎代謝量計算ツールの使い方

  1. 性別を選び、体重・身長・年齢を入力します。
  2. 入力するとすぐに基礎代謝量が表示されます。ハリス・ベネディクト式の参考値も一緒に表示されます。
  3. 1日の総消費カロリーを知りたい場合は、消費カロリー計算もご利用ください。

基礎代謝量計算の公式

ミフリン・セントジョール式は、男性「10 × 体重 + 6.25 × 身長 − 5 × 年齢 + 5」、女性「10 × 体重 + 6.25 × 身長 − 5 × 年齢 − 161」で計算します(体重kg、身長cm)。

条件ミフリン式ハリス式(参考)
男性 70kg・170cm・30歳1,617.5kcal1,671.672kcal
女性 60kg・160cm・30歳1,289kcal1,368.193kcal

基礎代謝量計算のポイント

基礎代謝量はあくまで目安です。計算式は平均的な体組成を前提としており、筋肉量が多い人では実際より低く出ることがあります。また、基礎代謝量は1日の総消費カロリーではありません。歩く・家事・運動などの活動分を加えたものが消費カロリー(TDEE)です。

基礎代謝量を大きく下回る食事制限は、筋肉量の減少や体調不良につながります。無理のない範囲で調整してください。

よくある質問

基礎代謝量とは何ですか?

何もせずじっとしていても消費される、生命維持に必要な最小限のエネルギー量です。呼吸・体温維持・心臓の動きなどに使われます。

ミフリン式とハリス式はどちらを使えばいいですか?

ミフリン・セントジョール式は現代の体格に合わせて作られた新しい式で、一般的に広く使われています。ハリス・ベネディクト式は歴史のある式で、参考値として併記しています。

基礎代謝量より少なく食べれば痩せますか?

基礎代謝量を大きく下回る食事は、筋肉量の減少や体調不良の原因になります。ダイエットでは、消費カロリー計算で1日の総消費量を出し、そこから無理のない範囲で調整してください。

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