標準偏差計算母集団・標本の両方に対応

数字をカンマ区切りで入れるだけで、標準偏差がすぐにわかります。母集団(データ全体)と標本(一部のデータ)の切り替えに対応し、分散と平均も一緒に表示します。

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データのばらつき(標準偏差)は?

データの種類
標準偏差

※ 結果は小数第5位を四捨五入して、小数第4位まで表示します。

標準偏差計算の使い方

  1. 「数字」の欄に、ばらつきを調べたいデータをカンマまたはスペースで区切って入力します。
  2. データの種類で「母集団」か「標本」かを選びます。
  3. 入力するとすぐに標準偏差が表示されます。分散と平均も一緒に表示されます。

標準偏差計算の公式

標準偏差は分散の平方根です。分散は「各データと平均との差を2乗して平均した値」で、母集団では個数nで割り、標本では n−1 で割ります。2乗した単位を元に戻すために平方根を取るのが標準偏差で、データと同じ単位でばらつきを表せます。

データ(2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9)平均分散標準偏差
母集団として計算542
標本として計算54.57142.1381

結果は小数第5位を四捨五入して、小数第4位まで表示します。

標準偏差計算のポイント

標準偏差は「平均からおよそどれくらい離れているか」の目安です。データが正規分布に近い形なら、平均 ± 標準偏差の範囲に全体の約68%、平均 ± 2×標準偏差の範囲に約95%のデータが入ります。偏差値も標準偏差を使った指標で、平均を50、標準偏差1つ分を10点として換算しています。テストの点数や身長・体重など、身のまわりのデータの散らかり具合を比べるときに便利です。

よくある質問

標準偏差が大きいと何がわかりますか?

データのばらつきが大きいことがわかります。平均が同じ2つのデータでも、標準偏差が大きいほうは平均から離れた値が多い、という違いが見えます。

母集団と標本はどちらを選べばいいですか?

手元のデータが調べたい対象のすべてなら「母集団」、大きな集団から一部を取り出したデータなら「標本」を選んでください。標本のほうが少し大きい値になります。

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