確率計算の使い方
- 狙った結果になる「当たりの場合の数」と、すべての結果の「全体の場合の数」を入力します。
- 入力するとすぐに確率が表示されます。小数とパーセントの両方を確認できます。
- 当たりの場合の数は、全体の場合の数以下で入力してください。
確率計算の公式
確率は「当たりの場合の数 ÷ 全体の場合の数」で計算します。すべての結果が同じように起こるときに使える、確率の基本の公式です。たとえばサイコロで3の目が出る確率は、出る目が全部で6通り、3の目は1通りなので、1 ÷ 6 = 約0.1667、パーセントでは約16.67%です。
| 例 | 当たり | 全体 | 確率(小数) | 確率(%) |
|---|---|---|---|---|
| サイコロで3の目 | 1 | 6 | 0.1667 | 16.67% |
| コインで表 | 1 | 2 | 0.5 | 50% |
| くじ10本中当たり3本 | 3 | 10 | 0.3 | 30% |
確率は小数第5位を四捨五入して小数第4位まで、パーセントは小数第3位を四捨五入して小数第2位まで表示します。
確率計算のポイント
この公式が使えるのは「どの結果も同じ起こりやすさ」のときだけです。普通のサイコロやコイン、よく混ぜたくじはこれに当たります。一方、天気予報の降水確率のように結果の起こりやすさが均等でないものは、この公式では計算できません。また、2回続けて起こる確率のように複数の出来事を組み合わせるときは、独立事象の確率計算が役立ちます。
よくある質問
確率が0%や100%になることはありますか?
あります。当たりの場合の数が0なら確率は0%、全体の場合の数と等しければ100%です。必ず起こる・絶対に起こらない事象を表します。
「場合の数」とは何ですか?
起こりうる結果の数え上げた個数です。サイコロなら出る目は全部で6通り、3の目が出るのは1通りなので、確率は 1 ÷ 6 になります。
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