乱数生成の使い方
- 「最小値」「最大値」「個数」を入力します。重複を許すかどうかも選べます。
- 入力するとすぐに乱数が生成されます。「もう一度生成する」ボタンで何度でも作り直せます。
- 重複なしの場合、個数は範囲内の数(最大値 − 最小値 + 1)以下にしてください。
乱数生成の仕組み
乱数生成は、0以上1未満のランダムな小数(疑似乱数)を、指定した範囲の整数に変換して作ります。具体的には「最小値 + (最大値 − 最小値 + 1)× 乱数の小数点以下を切り捨てた値」という計算で、範囲内のどの数も同じ確率で選ばれるようにしています。重複なしの場合は、すでに出た数を除いて選び直します。
| 用途 | 最小値 | 最大値 | 個数 | 重複 |
|---|---|---|---|---|
| サイコロ | 1 | 6 | 1 | 許可する |
| 抽選番号 | 1 | 100 | 5 | なし |
| ロト風の数字選び | 1 | 43 | 6 | なし |
生成のたびに結果は変わります。表示された数がそのまま「今回の結果」です。
乱数生成のポイント
コンピュータの乱数は「疑似乱数」といって、計算で作られた見かけ上ランダムな数です。日常の抽選やゲームでは問題ありませんが、パスワードや暗号の用途には専用の仕組みが必要です。また、範囲が小さいのに個数が多いと、重複なしでは生成できない点に注意してください。たとえば1〜6から重複なしで作れるのは最大6個までです。
よくある質問
生成される乱数は本当にランダムですか?
ブラウザの標準機能(Math.random)を使った疑似乱数です。抽選やゲームなどの日常用途には十分ですが、セキュリティ用途の暗号鍵などには使わないでください。
重複なしで個数を多く指定するとどうなりますか?
重複なしでは、範囲内の数(最大値 − 最小値 + 1 個)までしか生成できません。それを超える個数を指定するとエラーになります。
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