標準体重計算ツールの使い方
- 「身長(cm)」に身長を入力します。
- 入力するとすぐに標準体重が表示されます。
- 計算式も下に表示されるので、検算にも使えます。
標準体重計算の公式
標準体重は、「22 × 身長(m)× 身長(m)」で計算します。BMIの計算式「体重 ÷ 身長(m)÷ 身長(m)」でBMIが22になるときの体重です。
| 身長 | 計算式 | 標準体重 |
|---|---|---|
| 160cm | 22 × 1.6 × 1.6 | 56.32kg |
| 170cm | 22 × 1.7 × 1.7 | 63.58kg |
| 180cm | 22 × 1.8 × 1.8 | 71.28kg |
標準体重計算のポイント
標準体重はあくまで目安です。筋肉量が多い人はBMIが高めでも健康的ですし、年齢や体質によって適正な体重は変わります。あくまで目標設定の出発点として使い、体調や体脂肪率とあわせて判断してください。
体重の範囲(幅)で知りたい場合は、BMI 18.5〜25の範囲を示す適正体重計算が便利です。
よくある質問
標準体重とは何ですか?
BMIが22になるときの体重です。BMI 22は、統計的に最も病気になりにくいとされる数値で、日本肥満学会の基準として使われています。
身長170cmの標準体重はいくつですか?
170cmの場合、22 × 1.7 × 1.7 = 63.58kgです。
標準体重と適正体重は違いますか?
ほぼ同じ意味で使われますが、このサイトでは「標準体重」をBMI 22の1点、「適正体重」をBMI 18.5〜25の範囲として区別しています。範囲を知りたい方は適正体重計算もご利用ください。
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