単価比較計算2つの商品の単価を比べてお得なほうを判定

2つの商品の価格と内容量を入れるだけで、単位量あたり価格(単位量あたりの単価)を比べてどちらがお得かわかります。スーパーの買い物で容量違いの商品を見比べるときに便利です。

  • 単価比較計算
  • 単価
  • お得
  • 内容量

どっちがお得?

判定
商品Aの単価(1単位あたり)
商品Bの単価(1単位あたり)

※ 単価は小数第5位を四捨五入して小数第4位まで表示します。内容量の単位は2商品でそろえてください。

単価比較計算の使い方

  1. 商品Aと商品B、それぞれの「価格」と「内容量」を入力します。
  2. 内容量の単位(g・mL・個など)は2商品でそろえてください。
  3. 入力するとすぐに、それぞれの単価と、どちらがどれくらいお得かが表示されます。

単価比較計算の方法

単価は「価格 ÷ 内容量」で計算します。たとえば300円で500gの商品Aは1gあたり0.6円、500円で800gの商品Bは1gあたり0.625円なので、単価の安い商品Aのほうがお得です。差は高いほうの単価に対して何%安いかで表示します。

商品価格内容量単価(1単位あたり)
A300円500g0.6円
B500円800g0.625円
判定商品Aのほうがお得差4%

単価は小数第5位を四捨五入して、小数第4位まで表示します。

単価比較計算のポイント

最近は店頭の値札に「100gあたり◯円」のような単価表示がある店も増えていますが、表示の基準(100gあたりか1個あたりか)は店ごとにまちまちです。このツールでは1単位あたりで統一して比べられます。なお、グラムあたりで比べたい食品の場合は、100gあたりの価格計算のほうが数字が大きくて見やすいことがあります。単価だけでなく、使い切れる量かどうかも合わせて判断してください。

よくある質問

内容量の単位はそろえる必要がありますか?

はい。グラム同士、ミリリットル同士のように、2つの商品で同じ単位の内容量を入力してください。単位が違うと比較できません。

大容量のほうがいつもお得ですか?

単価は安くても、使い切れずに余らせれば結果的に損になります。消費期限や保管場所も考えて選ぶのがおすすめです。

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