電気代計算の使い方
- 家電の「消費電力(W)」と「1日の使用時間」「使用日数」を入力します。
- 「電力量単価」は契約に合わせて変更できます(初期値は一般的な目安の31円/kWh)。
- 入力するとすぐに電気代と消費電力量が表示されます。
電気代計算の公式
電気代は「消費電力(W)× 使用時間(時間)÷ 1,000 = 消費電力量(kWh)」に「電力量単価(円/kWh)」を掛けて計算します。たとえば1,000Wの電気ストーブを1日3時間、30日使うと、消費電力量は90kWh、単価31円では2,790円です。
| 家電の例 | 消費電力 | 使用時間 | 消費電力量 | 電気代(31円/kWh) |
|---|---|---|---|---|
| 電気ストーブ | 1,000W | 1日3時間・30日 | 90kWh | 2,790円 |
| エアコン | 800W | 1日8時間・30日 | 192kWh | 5,952円 |
| LED照明 | 10W | 1日6時間・30日 | 1.8kWh | 56円 |
金額は円未満を四捨五入して、整数の円で表示します。実際の請求額には基本料金などが別途含まれるため、この金額とは一致しません。
電気代計算のポイント
電気代を大きく左右するのは「消費電力 × 時間」です。消費電力が大きくても短時間しか使わない家電(ドライヤーなど)は意外と安く、消費電力が小さくても24時間動く家電(冷蔵庫など)は積み上がります。家電ごとの金額を知りたい場合は、家電別電気代計算で1日・1か月単位の比較もできます。消費電力量(kWh)だけを知りたい場合は家電消費電力量計算が便利です。
よくある質問
電力量単価(円/kWh)はどうやって分かりますか?
電力会社の検針票や請求書、契約プランの案内に「電力量料金単価」が載っています。燃料費調整額などで毎月少しずつ変わるため、正確な金額は請求書で確認してください。このツールでは一般的な目安として31円を初期値にしています。
消費電力(W)はどこで確認できますか?
家電の本体や取扱説明書に「消費電力 ○○W」と記載されています。エアコンのように運転状況で大きく変わる機器は、目安として中間の値を使うと計算しやすくなります。
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