組み合わせ計算nCrを正確に計算

nとrを入れるだけで、組み合わせ(nCr)の場合の数がすぐにわかります。順番を区別しない選び方の数え上げに使い、大きな数でも正確に計算します。

  • 組み合わせ計算
  • nCr
  • 場合の数
  • 選び方

n個からr個を選ぶ場合の数は?

組み合わせ(nCr)通り

※ nとrは0〜1000の整数で入力してください。大きな数でも正確に計算します。

組み合わせ計算の使い方

  1. 全体の数「n」と、選ぶ数「r」を入力します。
  2. 入力するとすぐに組み合わせ(nCr)が表示されます。
  3. rはn以下の整数で入力してください。rとn−rでは同じ値になります。

組み合わせ計算の公式

組み合わせは「n個からr個を取り出す場合の数」で、公式は nCr = n! ÷ {r! × (n − r)!} です。順列(nPr)から並べ方の重複を取り除いたものなので、順列の値を r! で割った値と一致します。順番を区別しないのが組み合わせの特徴です。

nr組み合わせ(nCr)
103120
5252,598,960
6320

組み合わせの値もnが大きくなると急激に増えるため、このツールでは整数のまま正確に計算しています(nは1000まで)。

組み合わせ計算のポイント

組み合わせを使う場面は「順番が関係ない選び方」です。委員やチームの選出、トランプの手札、くじの数字の組み合わせなどが代表例です。トランプ52枚から5枚を引く組み合わせは2,598,960通りもあり、ポーカーの役の確率計算の土台になっています。順番も数える場合は順列計算を使ってください。

よくある質問

nCrとnC(n−r)は同じ値になりますか?

なります。10個から3個を選ぶ組み合わせと、10個から残りの7個を選ぶ(=選ばないものを決める)組み合わせは同じ数だけあるためです。

宝くじの当選確率にも使えますか?

使えます。たとえば6個の数字を選ぶくじなら、全体の組み合わせは総数からのnCrで、当選確率はその逆数として求められます。

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