ガス代計算の使い方
- 検針票で確認した「使用量(m³)」を入力します。
- 基本料金と単位料金は、契約中のガス会社の料金表に合わせて変更します(初期値は目安)。
- 入力するとすぐにガス代の合計が表示されます。
ガス代計算の公式
ガス代は「基本料金 + 使用量 × 単位料金」で計算します。基本料金1,000円・単位料金140円で使用量30m³なら、従量料金は4,200円、合計は5,200円です。
| 使用量 | 従量料金 | 合計(目安) |
|---|---|---|
| 10m³ | 1,400円 | 2,400円 |
| 20m³ | 2,800円 | 3,800円 |
| 30m³ | 4,200円 | 5,200円 |
| 40m³ | 5,600円 | 6,600円 |
| 50m³ | 7,000円 | 8,000円 |
使用量の段階で基本料金や単位料金が変わる料金表(従量料金表)の場合は、この単純計算と実際の請求がずれることがあります。水道代の目安は水道代計算にあります。
ガス代計算のポイント
ガス代は冬に大きく増えるのが普通です。前年同月と使用量を比べることで、料金改定の影響と使い方の変化を分けて考えることができます。暖房に灯油を使う家庭は、灯油代計算もあわせて確認できます。
よくある質問
単位料金は毎月変わるのですか?
都市ガスの単位料金は「原料費調整制度」によって毎月少しずつ変わります。検針票や請求書に、その月の単位料金が載っています。このツールの初期値は目安です。
都市ガスとプロパンガス(LPガス)で計算は使えますか?
どちらも「基本料金 + 使用量 × 単位料金」の形は同じなので使えます。ただしプロパンガスは販売店ごとに料金が大きく違い、基本料金が高め・単価も高めのことが多いため、請求書の単価に合わせて入力してください。
冬にガス代が高くなるのはなぜですか?
給湯と暖房(ガスファンヒーター・床暖房など)の使用が増えるためです。使用量は検針票で前年同月と比べると、使い方の変化がつかめます。
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