密度計算の使い方
- 求めるもの(密度/質量/体積)を選びます。
- 残りの2つの値を入力すると、結果が表示されます。
密度計算の公式
密度は「質量 ÷ 体積(g/cm³)」です。変形すると、質量は「密度 × 体積」、体積は「質量 ÷ 密度」で求まります。たとえば質量100g・体積50cm³なら、密度は 100 ÷ 50 = 2g/cm³です。
| 物質(一般的な値) | 密度(g/cm³) | 100cm³の質量 |
|---|---|---|
| 水 | 1.00 | 100g |
| 氷 | 0.92 | 92g |
| アルミニウム | 2.70 | 270g |
| 鉄 | 7.87 | 787g |
| 金 | 19.3 | 1,930g |
表の密度は一般的な参考値で、温度や合金の種類で変わります。結果は小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで表示します。
密度計算のポイント
密度が分かると、不定形の材料でも体積から重さを見積もれます。コンクリートや砂利の量の計算(コンクリート体積計算・砂利必要量計算)でも、密度は重要な前提です。水槽や容器の重さの見積もりにも使えます。
よくある質問
密度が1より小さいと水に浮きますか?
はい。水の密度は約1g/cm³なので、それより密度が小さい物質は水に浮き、大きい物質は沈みます。氷が約0.92g/cm³で浮くのはこのためです。
表の密度で物質が特定できますか?
目安にはなりますが、合金や温度で密度は変わるため、密度だけで断定はできません。表の値は一般的な参考値です。
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