ピクセル mm 変換DPIを指定してピクセルと mm を相互に変換

ピクセル数と解像度(DPI)を入れるだけで、実際の長さ(mm)がすぐにわかります。mmからピクセルへの逆変換もでき、印刷やデザインのサイズ計算に便利です。

  • ピクセル mm 変換
  • ピクセル
  • mm
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ピクセルとmmを変換する

長さ

※ 1インチ = 25.4mm(定義値)で計算します。DPIの初期値96は画面表示の一般的な目安です。

ピクセル mm 変換の使い方

  1. 変換の向き(ピクセル→mm/mm→ピクセル)を選びます。
  2. 値と「解像度(DPI)」を入力します(初期値96は画面表示の目安です)。
  3. 入力するとすぐに変換結果が表示されます。

ピクセル mm 変換の方法

変換は「mm = ピクセル ÷ DPI × 25.4」です(1インチ = 25.4mm)。たとえば100ピクセルは、96dpiなら 100 ÷ 96 × 25.4 ≒ 26.46mm、300dpiなら約8.47mmです。逆変換は「ピクセル = mm ÷ 25.4 × DPI」で、A4幅210mmは300dpiで約2,480ピクセルになります。

元の値DPI変換結果
100px9626.46mm
100px3008.47mm
10mm9637.8px
210mm3002,480.31px

結果は小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで表示します。DPIとPPIの関係はDPI PPI変換で確認できます。

ピクセル mm 変換のポイント

印刷物では、仕上がりサイズ(mm)と必要解像度(一般に300dpiが目安)から、必要なピクセル数が決まります。たとえばL判(89×127mm)を300dpiで印刷するには、約1051×1500ピクセルの画像が要ります。手持ちの画像で足りるかは、この変換で確認できます。

よくある質問

DPIは何を入れればいいですか?

用途で変わります。画面表示の目安は96dpi(Windowsの標準想定)、印刷では一般に300dpiが目安です。画像ファイルに解像度情報がある場合は、その値を入れてください。初期値の96は画面表示の目安です。

ピクセル数だけでは実寸は決まらないのですか?

決まりません。同じ1000ピクセルでも、96dpiでは約264.6mm、300dpiでは約84.7mmになります。実寸はピクセル数と解像度(dpi)の組み合わせで決まります。

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