三平方の定理計算の使い方
- 求めるもの(斜辺/他の一辺)を選びます。
- わかっている2辺の長さを入力します。
- 入力するとすぐに残りの辺の長さが表示されます。
三平方の定理計算の公式と計算方法
三平方の定理(ピタゴラスの定理)は「斜辺² = 底辺² + 高さ²」です。底辺3・高さ4なら斜辺は √(9 + 16) = 5、逆に斜辺5・底辺3なら残りの辺は √(25 − 9) = 4 になります。直角三角形でのみ使える定理です。
| わかっている辺 | 求める辺 |
|---|---|
| 底辺3・高さ4 | 斜辺 5 |
| 底辺5・高さ12 | 斜辺 13 |
| 斜辺13・辺5 | 残りの辺 12 |
三平方の定理計算のポイント
斜辺は直角の向かい側の一番長い辺です。斜辺ともう1辺から残りを求める場合は、斜辺のほうが長くなければ計算できません(エラーになります)。測量や建築、対角線の計算によく使われます。
よくある質問
三平方の定理はどんな三角形で使えますか?
直角三角形でのみ使えます。直角でない三角形には使えません。
斜辺が他の辺より短い入力はどうなりますか?
ありえない三角形のため、エラーとして表示します。
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