アルコールが抜ける時間計算の使い方
- お酒の種類を選ぶと、1杯分の量と度数が自動で入ります(カスタムも選べます)。
- 飲んだ杯数と体重、性別を入力します。
- 純アルコール量、血中アルコール濃度の推定、抜けるまでの時間の目安(範囲)が表示されます。
計算の考え方(ウィドマーク法)
純アルコール量は、飲酒量(ml) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8(アルコールの比重)で求めます。血中アルコール濃度はウィドマーク法で推定し、分解にかかる時間は1時間あたりの分解速度(0.11〜0.19 g/L程度)の幅で計算します。
| お酒(1杯分) | 量と度数 | 純アルコール量 |
|---|---|---|
| ビール | 350ml・5% | 約14g |
| ビール | 500ml・5% | 約20g |
| チューハイ | 350ml・7% | 約19.6g |
| 日本酒 1合 | 180ml・15% | 約21.6g |
| ワイン | 120ml・12% | 約11.5g |
| 焼酎 | 100ml・25% | 約20g |
| ウイスキー | 30ml・40% | 約9.6g |
目安についての注意(飲酒運転は禁止)
よくある質問
計算より早く運転しても大丈夫ですか?
いいえ。この計算は統計的な目安で、実際の分解速度には大きな個人差があります。飲酒した当日や、翌朝でもアルコールが残っている状態での運転は飲酒運転になります。「抜けたはず」という判断で運転することは絶対に避けてください。
アルコールの分解を早める方法はありますか?
水を飲む、汗をかく、コーヒーを飲むなどで分解が早くなることはありません。分解は主に肝臓の働きによるもので、時間の経過以外に確実な方法はないとされています。
二日酔いの朝はもう抜けていますか?
量によっては翌朝もアルコールが残っています。たとえば夜に多めに飲んだ場合、分解に10時間以上かかることもあります。頭痛やだるさがある場合はもちろん、症状がなくても運転は控えてください。
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