読書完了時間計算の使い方
- 「総ページ数」「1ページあたりの時間(秒)」「1日に読む時間(分)」を入力します。
- 入力するとすぐに、読み終わるまでの総時間とかかる日数が表示されます。
- 1ページあたりの時間は、試しに10ページ読んで測ると目安がつかめます。
読書完了時間計算の考え方
総時間は「総ページ数 × 1ページあたりの時間」です。かかる日数は「総時間 ÷ 1日に読む時間」で求め、割り切れない場合は切り上げます。300ページの本を1ページ45秒で読むと総時間は13,500秒(3時間45分)で、1日30分ずつ読めば8日目に読み終わる計算です。
| 総ページ数 | 1ページの時間 | 1日に読む時間 | 総時間 | かかる日数 |
|---|---|---|---|---|
| 300 | 45秒 | 30分 | 3時間45分 | 8日 |
| 250 | 60秒 | 20分 | 4時間10分 | 13日 |
| 180 | 40秒 | 15分 | 2時間 | 8日 |
かかる日数は切り上げで表示します。
読書完了時間計算のポイント
読書速度は本の種類で大きく変わります。小説は速く読めても、専門書や資格のテキストは1ページに数分かかることもあります。計画が崩れる原因の多くは「速く読める本のペースで計算してしまう」ことです。読み始めてから数日後に実際のペースで再計算すると、完了日の見通しが正確になります。勉強時間計算と組み合わせれば、試験日までの学習と読書の配分も立てられます。
よくある質問
1ページあたりの読書時間はどう測ればいいですか?
10ページを読む時間を測って10で割ると目安が出ます。小説なら1ページ30〜60秒ほどが一般的ですが、専門書はもっとかかります。自分の本で測るのが確実です。
かかる日数が切り上げになるのはなぜですか?
最後の日が途中まででも「読む日」として1日かかるためです。たとえば7.5日分なら、読み終わるのは8日目になります。
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