ファイルサイズ削減率計算の使い方
- 「圧縮前のサイズ」と「圧縮後のサイズ」を、同じ単位で入力します。
- 入力するとすぐに、ファイルサイズ削減率と減った容量が表示されます。
ファイルサイズ削減率計算の公式
削減率は「(圧縮前 − 圧縮後)÷ 圧縮前 × 100」です。たとえば5MBが2MBになれば、削減率は (5 − 2) ÷ 5 × 100 = 60%です。圧縮後が大きくなった場合はマイナス(増加)として表示します。
| 圧縮前 | 圧縮後 | 削減率 | 減った容量 |
|---|---|---|---|
| 5MB | 2MB | 60% | 3MB |
| 10MB | 3MB | 70% | 7MB |
| 2MB | 5MB | -150% | -3MB |
削減率は小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで表示します。画像専用の圧縮率は画像圧縮率計算でも計算できます。
ファイルサイズ削減率計算のポイント
削減率が高いほど容量は減りますが、画像では画質とのバランスが大切です。Webサイトでは、リサイズ(寸法の縮小)と圧縮を組み合わせると効果的です。寸法の計算は画像サイズ変更計算が使えます。
よくある質問
削減率がマイナスになるのはなぜですか?
圧縮後の方が大きくなった場合です。すでに圧縮された形式(JPEGやZIPなど)を再圧縮すると、かえって大きくなることがあります。
MBとMiBの違いで結果は変わりますか?
削減率は比率なので、圧縮前後で同じ単位を使えば結果は変わりません。単位をそろえて入力してください。
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