RGB HSL 変換RGBとHSLを相互に変換

RGBの数値をHSL(色相・彩度・明度)に、HSLをRGBに、双方向に変換できます。色の明るさや鮮やかさを調整しながら色を決めたいときに便利です。

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RGBとHSLを変換する

HSL

※ 色相・彩度・明度は小数第3位を四捨五入して、小数第2位まで表示します。

RGB HSL 変換の使い方

  1. 変換の向き(RGB→HSL/HSL→RGB)を選びます。
  2. RGB→HSLでは各色0〜255、HSL→RGBでは色相0〜360・彩度0〜100%・明度0〜100%を入力します。
  3. 入力するとすぐに変換結果が表示されます。

RGB HSL 変換の見方

HSLでは、色相(H)は色の種類を0〜360度の角度で表します(0 = 赤、120 = 緑、240 = 青)。彩度(S)は鮮やかさ、明度(L)は明るさで、ともに%です。RGBの最大値と最小値から明度と彩度を求め、どの色が最大かで色相を計算します。たとえば純粋な赤 RGB(255, 0, 0) は、HSL(0, 100%, 50%) です。

RGBHSL備考
255, 0, 0H0 S100% L50%赤
0, 0, 255H240 S100% L50%青
128, 128, 128H0 S0% L50.2%グレー(彩度0)
35, 64, 122H220 S55.41% L30.78%紺色の例

HEX表記との変換はRGB HEX 変換でできます。

RGB HSL 変換のポイント

CSSでは hsl() 関数でHSL指定ができます。ボタンのホバー色を「明度を10%上げる」のように規則的に作れるため、デザインシステムではHSL(やHSLをもとにした設計)が重宝されます。色相環で反対側(±180度)の色は補色で、アクセント色の候補になります。

よくある質問

HSLはどんなときに便利ですか?

「同じ色合いで、少し明るく/薄く」という調整が直感的にできます。色相(H)を固定して明度(L)だけを変えれば、同系色のグラデーションが簡単に作れます。

変換でRGBの値が1ずれることがあります

HSLは小数を含むため、RGBに戻すときに四捨五入で±1ずれることがあります。色の見た目には影響しない範囲です。

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