中央値計算ツールの使い方
- 「数字」の欄に、中央値を求めたい数をカンマまたはスペースで区切って入力します。
- 入力するとすぐに中央値が表示されます。並べ替えた結果と、個数・最小・最大も一緒に表示されます。
- 数字を増やしたり減らしたりすると、中央値もすぐに変わります。
中央値計算の方法
中央値計算は、まずデータを小さい順に並べ替え、真ん中の値を取ります。個数が偶数のときは、真ん中の2つの数の平均が中央値です。
| 数字 | 並べ替え | 中央値 |
|---|---|---|
| 3, 1, 2 | 1、2、3 | 2 |
| 1, 2, 3, 4 | 1、2、3、4 | 2.5 |
| 10, 10, 10, 1000 | 10、10、10、1,000 | 10 |
個数が奇数のときは、真ん中の数がそのまま中央値です。個数が偶数のときは、真ん中の2つの数の平均を取ります。
平均との違い
中央値は、極端に大きい数や小さい数(外れ値)の影響を受けにくいのが特徴です。たとえば10、10、10、1,000の平均は257.5ですが、中央値は10です。ほとんどの数が10なのに、平均だけが大きく見えてしまいます。
このような分布のときは、平均と中央値の両方を見るのがおすすめです。2つの値が大きく違うときは、データに外れ値があるサインです。
よくある質問
中央値とは何ですか?
データを小さい順に並べたときの、真ん中の値です。たとえば3、1、2を並べ替えると1、2、3になり、真ん中の2が中央値です。
個数が偶数のときはどうなりますか?
真ん中の2つの数の平均が中央値です。たとえば1、2、3、4の中央値は、(2 + 3)÷ 2 = 2.5です。
平均との使い分けはどうすればいいですか?
極端に大きい数や小さい数があるときは、中央値のほうがデータの様子をよく表します。たとえば10、10、10、1,000の平均は257.5ですが、中央値は10です。
並べ替えはどう表示されますか?
入力した数字を小さい順に並べ替えた結果が、計算式の欄に表示されます。中央値がどの位置にあるかも確認できます。
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