1日の消費カロリー計算の使い方
- 性別と活動レベルを選びます。
- 体重・身長・年齢を入力します。
- 入力するとすぐに1日の消費カロリーと基礎代謝量が表示されます。
1日の消費カロリー計算の公式
まずミフリン式で基礎代謝量(BMR)を求め、活動レベルに応じた活動係数を掛けます。「1日の消費カロリー = 基礎代謝量 × 活動係数」で、活動係数はほとんど運動しない場合の1.2から、非常に活発な場合の1.9まで5段階です。たとえば男性65kg・170cm・30歳の基礎代謝量は約1,568kcalで、軽い運動の係数1.375を掛けると約2,155kcalになります。
| 活動レベル | 活動係数 | 65kg男性の例(目安) |
|---|---|---|
| ほとんど運動しない(デスクワーク中心) | 1.2 | 1,881kcal |
| 軽い運動(週1〜3回の軽い運動) | 1.375 | 2,155kcal |
| 中程度の運動(週3〜5回の中程度の運動) | 1.55 | 2,430kcal |
| 活発(週6〜7回の激しい運動) | 1.725 | 2,704kcal |
| 非常に活発(1日2回の激しい運動・肉体労働) | 1.9 | 2,978kcal |
この値はTDEE(総消費カロリー)とも呼ばれます。摂取カロリーの目標を立てたい場合は摂取カロリー計算、体重を落とす計画には減量目標計算もあわせて使えます。
1日の消費カロリー計算のポイント
消費カロリーは目安であり、同じ条件でも個人差があります。体重の変化を2〜3週間観察して、増えも減りもしない摂取量が自分の実際の消費カロリーに近いと考えると、より正確な目安になります。運動で消費するカロリーだけを知りたい場合は運動消費カロリー計算が便利です。
よくある質問
1日の消費カロリーとは何ですか?
基礎代謝(寝ていても消費するカロリー)に、日常生活や運動で消費するカロリーを合わせた1日の総消費量の目安です。体重を維持するには、この量とほぼ同じカロリーを摂取するのが目安になります。
活動レベルはどれを選べばいいですか?
デスクワーク中心で運動習慣がなければ「ほとんど運動しない」、週に数回軽く体を動かすなら「軽い運動」が目安です。迷ったら低めに見積もると、摂取カロリーの目標を立てやすくなります。
基礎代謝量だけを調べたいときは?
基礎代謝量計算のページでは、ミフリン式とハリス・ベネディクト式の両方で基礎代謝量を計算できます。このページでも基礎代謝量はあわせて表示しています。
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