計算式別の適正体重計算ツールの使い方
- 性別を選び、身長を入力します。
- 入力するとすぐに6つの計算式による適正体重が一覧で表示されます。
- 数値の幅を見て、目標体重の参考にしてください。
計算式別の適正体重の公式
各計算式は次の通りです。BMI 22は「22 × 身長(m)²」、ブローカー式は「身長 − 100」、ロビンソン式・ディバイン式・ハムウィ式は5フィート(約152cm)を超える1インチあたりの加算で計算します。
| 計算式 | 男性・170cmの場合 |
|---|---|
| BMI 22(標準体重) | 63.58kg |
| ブローカー式(身長−100) | 70kg |
| ブローカー改訂式(身長−100)×0.9 | 63kg |
| ロビンソン式 | 65.17kg |
| ディバイン式 | 65.94kg |
| ハムウィ式 | 66.71kg |
計算式別の適正体重計算のポイント
計算式別の適正体重はあくまで目安です。式によって数kgの幅が出るのが普通で、どれか1つを絶対視する必要はありません。BMI 22の値を中心に、体脂肪率や体調とあわせて目標を決めるのがおすすめです。
よくある質問
どの計算式が正しいのですか?
どれか1つが正しいわけではありません。BMI 22は統計的な基準、ブローカー式は簡易式、ロビンソン式・ディバイン式・ハムウィ式は医療現場で使われてきた式で、それぞれ前提が違います。
計算式によって数値が違うのはなぜですか?
式の作られた時代や対象が違うためです。たとえばブローカー式は身長だけから出す簡易式で、ロビンソン式などは体格の分布を考慮しています。幅でとらえるのがおすすめです。
身長が低い/高いと計算式は使えますか?
ロビンソン式などは5フィート(約152cm)前後を基準に作られています。極端に身長が低い・高い場合は、BMI 22の標準体重を中心に見るのが無難です。
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