出勤率計算ツールの使い方
- 「出勤日数」に、実際に出勤した日数を入力します。有給休暇を取得した日は、出勤したものとして数えます。
- 「所定労働日数」に、その期間に働くことになっていた日数を入力します。
- 入力すると、出勤率と欠勤日数がすぐに表示されます。
出勤率計算の計算式
出勤率は「出勤日数 ÷ 所定労働日数 × 100」で計算します。たとえば出勤19日・所定20日なら、出勤率は95%で、欠勤日数は1日です。有給休暇の付与条件である80%以上かどうかは、この出勤率で確認できます。
| 出勤日数 | 所定労働日数 | 出勤率 | 欠勤日数 |
|---|---|---|---|
| 19日 | 20日 | 95% | 1日 |
| 18日 | 20日 | 90% | 2日 |
| 16日 | 20日 | 80% | 4日 |
80%のラインの見方
出勤率80%は、有給休暇の付与条件のラインです。所定労働日数20日なら、出勤16日でちょうど80%です。出勤15日では75%になり、条件を満たしません。欠勤が多い月は、出勤率をこまめに確認するのが確実です。
よくある質問
出勤率と有給休暇の関係は何ですか?
有給休暇が付与されるには、直近の期間の出勤率が80%以上であることが条件です。出勤率が80%未満の場合は、その年の有給休暇は付与されません。業務上のけがや病気での休業、育児・介護休業などは、出勤したものとして扱われます。
有給休暇を取った日は出勤したことになりますか?
はい、有給休暇を取得した日は、出勤したものとして扱われます。そのため、有給休暇を取ることで出勤率が下がることはありません。
出勤率100%でないと問題がありますか?
いいえ、問題ありません。出勤率は、あくまで出勤した割合です。欠勤があっても、有給休暇の条件である80%以上を満たしていれば、有給休暇は付与されます。
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