床材必要量計算部屋の広さから床材の箱数を計算

部屋の寸法と、床材1箱でまかなえる面積を入れるだけで、必要な箱数がすぐにわかります。フローリングやフロアタイルのDIY計画に便利です。

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床材は何箱必要?

必要な箱数

※ 箱数は切り上げで表示します。1箱の施工面積は製品ごとに異なるため、製品表示を入力してください。

床材必要量計算の使い方

  1. 部屋の「長さ」と「幅」をmで入力します。
  2. 「1箱あたりの施工面積」に、使う床材の製品表示を入力します。
  3. 「予備率」を入れると、必要な箱数(切り上げ)が表示されます。

床材必要量計算の方法

箱数は「床面積 × (1 + 予備率)÷ 1箱の施工面積」で計算し、小数点以下を切り上げます。たとえば3.6m × 2.7m = 9.72㎡の部屋で、1箱2.43㎡の床材なら予備なしで4箱、予備10%を見ると5箱です。

部屋床面積予備1箱の面積箱数
3.6m × 2.7m9.72㎡0%2.43㎡4箱
3.6m × 2.7m9.72㎡10%2.43㎡5箱
4.5m × 3.6m16.2㎡10%3.3㎡6箱

床面積は小数第3位を四捨五入して小数第2位まで、箱数は切り上げの整数で表示します。

床材必要量計算のポイント

予備率は、カットの失敗や将来の部分補修に備えるための分です。まっすぐな部屋なら5〜10%、出隅・入隅が多い部屋や斜め貼りでは10〜15%が一般的な目安です。同じ製品でも生産ロットで色味が少し違うことがあるため、補修用に1箱多く買っておくと後々安心です。塗料の量は塗料必要量計算、壁紙は壁紙必要量計算で見積もれます。

よくある質問

1箱あたりの施工面積はどこで確認できますか?

フローリングやクッションフロアの製品情報に「1箱で○㎡分」と記載されています。製品によって大きく異なるため、使う製品の数値を入力してください。

切り捨ての余り(端材)は再利用できますか?

次の列の先頭に使えることが多く、予備率にその分が含まれます。ただし柄合わせが必要な床材や、斜め貼りでは端材が増えるため、予備を多めに見るのがおすすめです。

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