ローン返済額計算ツールの使い方
- 「借入額(円)」に、借りる金額を入力します。
- 「年利(%)」に、ローンの金利を入力します。
- 「返済期間(年)」を入力すると、毎月の返済額がすぐに表示されます。
ローン返済額計算の公式
ローン返済額計算は、元利均等返済の公式「毎月返済額 = 借入額 × 月利 × (1 + 月利)^返済回数 ÷ ((1 + 月利)^返済回数 − 1)」で計算します。月利は「年利 ÷ 100 ÷ 12」、返済回数は「年数 × 12」です。
| 借入額 | 年利 | 返済期間 | 毎月の返済額 | 総利息 |
|---|---|---|---|---|
| 30,000,000円 | 1.5% | 35年 | 91,855円 | 8,579,100円 |
| 20,000,000円 | 2% | 30年 | 73,924円 | 6,612,640円 |
| 10,000,000円 | 0% | 10年 | 83,333円 | 0円 |
借入額3,000万円・年利1.5%・35年の場合、毎月の返済額は91,855円、総返済額は38,579,100円、総利息は8,579,100円です。総返済額は四捨五入した毎月返済額 × 回数で計算しており、実際の最終回は端数調整される場合があります。年利0%のときは、総返済額は借入額と等しく、総利息は0円です。
ローン返済額計算のポイント
元利均等返済では、毎月の返済額は一定ですが、その内訳は変わります。返済の初めは利息の割合が大きく、残高が減るにつれて元金の割合が大きくなっていきます。
毎月の返済額は、借入額・金利・期間の3つで決まります。期間を延ばすと毎月の返済額は下がりますが、総利息は増えます。毎月の負担と総利息のバランスで期間を決めることが大切です。
よくある質問
ローン返済額の公式を教えてください。
元利均等返済の公式「借入額 × 月利 × (1 + 月利)^返済回数 ÷ ((1 + 月利)^返済回数 − 1)」です。月利は年利 ÷ 100 ÷ 12、返済回数は年数 × 12です。
年利0%のときはどうなりますか。
毎月の返済額は、借入額 ÷ 返済回数です。借入額1,000万円・10年(120回)なら、毎月83,333円、総利息は0円です。
総返済額はどう計算していますか。
四捨五入した毎月の返済額 × 返済回数です。年利0%のときは、総返済額は借入額と等しく、総利息は0円です。実際のローンでは、最終回の返済額が端数調整される場合があり、総返済額が数円〜数百円ずれることがあります。
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