貯金目標計算目標額から逆算してすぐ計算

目標額と年利、期間を入れるだけで、目標を達成するために必要な毎月の積立額がすぐにわかります。月末積立・月複利の計算です。

  • 貯金目標
  • 毎月の積立額
  • 目標額
  • 積立計画

目標のために毎月いくら貯める?

必要な毎月の積立額—

貯金目標計算ツールの使い方

  1. 「目標額(円)」に、貯めたい金額を入力します。
  2. 「年利(%)」に、運用利回りの目安となる年利を入力します。
  3. 「期間(年)」を入力すると、必要な毎月の積立額がすぐに表示されます。

貯金目標計算の公式

貯金目標計算は、月利を「年利 ÷ 100 ÷ 12」として、必要毎月額を「目標額 × 月利 ÷ ((1 + 月利)^月数 − 1)」で計算します。年利0%のときは、目標額を月数で割った金額です。

目標額年利期間必要な毎月の積立額
1,000,000円3%5年15,469円
3,000,000円0%5年50,000円
5,000,000円5%10年32,199円

目標100万円・年利3%・5年の場合、必要な毎月の積立額は15,469円です。年利0%なら、目標額100万円 ÷ 60か月 = 16,667円(四捨五入)が毎月の積立額です。

貯金目標計算のポイント

必要な毎月の積立額は、期間を長くするほど小さくなります。目標額が大きくて毎月の金額がきついときは、まず期間を延ばせないか、目標額を分けて考えるのが現実的です。

この計算は利回りが一定で、税金や手数料がないものとしての目安です。毎月の積立額は四捨五入しているため、実際の積立総額が目標額と数円〜数百円ずれることがあります。

よくある質問

目標額から毎月の積立額はどう求めますか。

月利を年利 ÷ 100 ÷ 12として、「目標額 × 月利 ÷ ((1 + 月利)^月数 − 1)」で計算します。年利0%のときは、目標額 ÷ 月数です。

毎月の積立額が家計に重いときはどうしますか。

期間を延ばす、目標額を下げる、目標を分けて優先順位をつける、の3つが現実的な方法です。無理な金額で始めて途中で止めるより、続けられる金額で始めるほうが結果的に貯まります。

積立貯金計算との違いは何ですか。

積立貯金計算は「毎月の金額から将来額」を求めます。貯金目標計算はその逆で、「目標額から必要な毎月の金額」を求めます。

関連する計算・変換

このページでは、次の計算・変換もできます。

関連する計算ツール

最終更新日: